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プラモ制作につかってるツールなど

by Takafumi Yoshida

これは大都会アドベントカレンダー25日目のエントリです。
今日は、普段自分がプラモ制作に使ってるツールの一部を紹介します。

ハンドピースは造形村プロモデルA
いたってスタンダードなダブルアクションタイプのハンドピースなので、初めてのハンドピースには良い感じです。1年近く使ってますが、いまだにこれで困ったことはないです。
でも最近ニードルが痛んできたので、そろそろ交換したい・・・

コンプレッサーはエアテックスのAPC001R
これもスタンダードな製品。ゲージもあって、レギュレーターが付いてるので水抜きもでき、エア圧の調整もできるので便利。ただしタンクレスなので、エアを出してる最中はずっと動いてる感じですが、めちゃくちゃうるさいというほどではないです。

プラモ制作には欠かせないツール。爪楊枝&綿棒のコンビ。
爪楊枝は、小さなパーツを塗装するときの支柱にしたり、細かいパーツやデカールの位置調整、ラッカーパテを塗ったり、その他諸々、ないと絶対困るツール。
綿棒もデカールの余分な水を取ったり、溶剤で塗装を剥がしたりなど、これもないと絶対困るツール。

タガネ。これは0.2mmの片切タガネです。
これを使ってプラモ表面に、スジボリを追加することで、右の写真のように、ディテールを追加することができます。
BMCタガネが有名ですが、実はこれ野沢製作所というとこのOEMで、野沢製作所からだと4割ほど安く買うことができますので、野沢製作所から買うのがオススメ。

ペイント乾燥ベースと、持ち手クリップ。
クリップは右の写真のように先がクリップになっていて、塗装するときに挟んでパーツを保持することができます。
また乾燥ベースは、塗装後にクリップをそのまま刺すことで、簡単にパーツを乾燥させることができます。

ピンセット。細かいパーツを掴んだり、デカールを貼ったり、これも必需品。
自分が使ってるのはタミヤの精密ピンセット(ツル首タイプ)
真っ直ぐなタイプより、さきのちょっと曲がったツル首タイプが使いやすいです。あとこの手のツールは精度が大事なので、あまり安いものは結局無駄になっちゃうので、ちょっとお金かけたほうが無難。

なぜかメイクブラシ。
塗装前や完成品の撮影前に、こまかなホコリを落としたりするのに使います。
フーッと吹いてもいいのですが、それだと落ちないホコリもあるので・・・
ちなみにこれは近くの100均で買ってきました。オトコがこれを買うのはなかなかのハードル。買うは一時の恥。


Takafumi Yoshida
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