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TAMIYA 1/12 Kawasaki H2R

by Takafumi Yoshida

年末年始に作っていた、タミヤの1/12オートバイシリーズのKawasaki H2Rです。
特にこれを作る予定はなかったのですが、こちらの「実質ガンプラ! タミヤのバイクモデルは塗らなくてもここまでかっこいいのだ。」という記事をみて、久々にバイクモデルを作るのもいいかなーと軽い気持ちで買ってみました。

このKawasaki H2Rは998ccのエンジンにスーパーチャージャーを搭載することで、最高出力310PS、ラム圧加給時には326PSを発生するエンジンを搭載し、その最高速度は400km/hを超えるという、夢のスーパーバイクです。
この写真の奥にチラっと見える赤いのが、その心臓部のスーパーチャージャーです。こういうの男子のハートをくすぐります。
そういえばその昔にはターボを搭載したバイクなんてのもありましたが、いまの時代にこんなバイクがあること自体が驚きですよね。

こちらは反対側。SUPER CHARGEDの文字が光ります。
ちなみにフレームはキットでは塗装されずシルバーのままで、それだとカワサキっぽくないので、自分はキャンディグリーンのスプレー缶で簡単に塗装しました。これだけでも雰囲気がグッと変わりますので、おすすめです。

カッチョええフロントまわりです。
おわかりの人にはすぐわかりますが、このバイクにはヘッドライトやウインカーなどの保安部品がありません。つまりサーキット専用モデルです。しかもお値段は600万以上・・・!
ちなみに公道を走ることができるH2という兄弟車もありますが、さすがに馬力は抑えられてるらしいです。
それでもお値段は300万円前後だそうで・・・

タンクのKawasakiマーク。
このタンクマークをはじめ、Ninjaのロゴなどもシールになってるのですが、これが金属製の転写マークになっていて、立体的でしかもかっこいい。さすが世界のタミヤですぜ・・・

メータ周り。このあたりもデジタル+アナログメータでカッコイイ・・・

テール部分。このNinjaロゴも金属製の転写ステッカーです。

フロントブレーキまわり。さすがにブレーキディスクは穴は開いてなかったので、夜中に🍺を呑みつつ、ピンバイスでシコシコ穴を開けました。
途中で、ちょっと多すぎて面倒くさくなったw

リアまわり。
今回も例によって、部分的に筆で塗装しただけです。最後に仕上げで光沢のトップコートを吹いています。

さっと作ってもそれなりに作りごたえというか満足感があるのはさすがタミヤ。
バイクモデルを作ったのは本当に久々でしたが、意外と作り応えがあるモデルでした。
塗らずに作ってもそれなりにかっこよく作れる良キットだと思いますので、おすすめですよ。


Takafumi Yoshida
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